と思われたが!
〜色の壁が再来〜
いつもの事ながら、あまり意味のない日記です。(自分には意味あるけどね!)
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今回は色域変換というプラグイン。
テレビ用の色空間をパソコン再生用に変換しようって言うフィルタみたいです。
x264で作った動画はディスプレイで見ることが大半であるから、変換しちゃおうってことかな?
知り合いのそ○しさんから勧められたので、最初は使い方さっぱり。
フィルタ付属の解説書を見ればわかる人には使えるんだろう。
照明工学とかとらないと普通は知りません。
知り合いお勧めの設定値は
変換元→NTSC-Jのボタン押しただけ。
変換先→sRGBのボタン押して、色空間→AdobeRGB、色温度→7500K
(この設定はあくまで標準で、番組によって色空間が異なるのでこれが絶対というものでもないみたい。)
何も知らないでつかうのはアレなので、僕なりの設定値の解釈としては
(間違ってる可能性大)
NTSC-Jの簡易設定
これは、通常のテレビで使われている色空間。
僕の映像ソースは、レコーダーのチューナーからS1端子でキャプチャーボードにつないでMpeg2に保存したものだから、ITU BT.601っていうやつに準拠しているのかな。だからこれを選択。
テレビで表示される色温度は9300Kが基本らしい。
変換先はsRGB。
YUVマトリクスのYPbPrは、HDTVの規格らしい。
γ関数のガンマは、ガンマ補正とかのガンマで人の色の見え方に近づける補正。(であっているのか?)
PCディスプレイ(sRGB)のγ関数は0〜10あたりは直線で、11〜255が2.4乗の式の2段階構成になっているのに対して、
NTSCのγ関数は単純な2.2乗の式なので、NTSCの数値をそのまま
→GANAware: 2005年12月 アーカイブ (12月21日)より参照
上記により、sRGBを選択。
あと色域。
→色について の2つ目の図を見ればわかるとおり、BT.601(NTSC)とBT.709(sRGB)では色の表示できる範囲が違う。
AdobeRGBの範囲は→EIZOのページ の1つ目の図。
AdobeRGBの色域の正確な表現をするには対応ディスプレイを買わないといけないみたいだけど、そ○しさんがいうにはデスクトップのディスプレイはsRGBの100%以上の表現をできるのでAdobeRGBにしておいた方がお得だとの事。
実際、色域を601→AdobeRGBにするとナメック星人だった肌が若干赤くなる。
最後に色温度。
色温度ってのは、白の色の具合をあらわす数値みたいなもの。
6500Kってのは、太陽の光を受けた印刷用紙の色。(本当は太陽の温度)黄色い感じ
9300Kってのは、大抵のモニタに工場出荷時に設定されている色。青い感じ
7500Kってには、蛍光灯下の白の色。(これも、そ○しさんに聞いた。)
らしい。
大抵の人は、9300Kのモニタを7500Kの蛍光灯の下で見ているので7500Kに設定。
9300Kはどこいったってかんじだけど知りません!とにかく9300K→7500Kにすると黄ばんでたアニメが引き締まるんです。